フルーツの種を食べてあなたも神秘と希望を身体に取り込もう

スーパーに行けばどんな食料でも手に入る時代です。

肉や魚、そして野菜に限らず加工食品や遠くの町で売られているようなおいしいお菓子に至るまで様々な食料が並んでいます。
今や飽食といわれて久しくなりましたが、それでも私たちの目を楽しませてくれるおいしい食べ物をみますとついついよだれが垂れてしまいそうになりますね。

あなたの近くにもたくさんの食料がある

食べ物はスーパーに並んでいる物ばかりではなく、あなたの近くにもたくさん存在します。
例えば道ばたに生えている雑草です。
あんなもの食べられるわけ無いじゃないかと思われがちですが、野草と呼ばれるジャンルに分類わけされる雑草も多く存在します。
ヨモギや菜の花は雑草に分類されることもあるものの、食料としても重宝され天ぷらやおひたしなどで食べられています。
もちろんほかにもたくさん食べられるものはありますよ。

全て種から育った

自然界で育つ野菜にしろ、畑で育った野菜にしろある共通点を持っています。
それは「種から育った」ということです。
植物はお母さんとお父さんを持ってはいるものの、一体どこで生まれたのかを知りません。
ただお母さんたる植物から種として生まれ、そして地面に潜り込みやがて私たちが食べられるくらいにまで成長します。
種の中には将来どんな植物になるのかという情報がたくさん書き込まれており、芽を出すために必要な栄養分を蓄えています。

フルーツの種には偉大なる力が秘められている

一つの命を生み出す力がある種には偉大なる力が秘められているのです。
フルーツの種はついつい「いらないのにどうしてこんなものが入っているのか」と思いがちですが、果物だって子孫を残すために種を含めているのです。
先ほどもご説明したように、果物の種の中にも様々な栄養素や情報が詰まっています。
こうした栄養素を私たちは身体に取り入れられないものでしょうか。

少しだけど有効成分を取り入れられる果物の種

実は体の中に種の栄養素を取り入れるのはとても簡単です。
なぜなら種をそのまま食べてしまえば、私たちの体の中に栄養素が入ってしまうからです。
ずいぶん荒っぽいなと思われるかも知れませんが、皆さんが毎日食べられるお米だって種を食べているような物です。
ゆえに果物の種をそのまま食べたって何ら問題は無いのです。

効率的かつ効果的に取り入れる果物の種

といっても、果物の種をそのまま食べたところで体の中に入っていく有効成分はとても少なくなってしまいます。
元々の種が小さいのですから致し方ないことであります。
効率よくまた効果的に、種の栄養素を体の中に取り入れたいのであるならば「健康食品」や「サプリメント」を使うと良いでしょう。
また商品を選ぶときには「どの果物から抽出した栄養成分なのか」ということを確認してみてください。
今の私にはこうした効能が必要だから、この果物の種から抽出した成分が含まれていれば良いのだなといったことがわかるからです。

有用性の高い二つの果物をご紹介

今回はグレープシードと呼ばれる種と、パッションフルーツの種に含まれている有効成分についてご説明したいと思います。

どちらも最近話題になることが多いフルーツの種であり、有効成分もたくさん含まれているということから健康食品などでの採用も始まっているようです。

グレープシードやパッションフルーツの種にはどのような成分が含まれているのでしょうか。
又どんな効能を私たちの身体へと表してくれるのかご注目ください。